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栖鳳

Author:栖鳳
読み方は「せいほう」。
8月9日生まれ。高3。
文芸部長(形だけ)兼バド部兼元生徒会副会長。
実力は文芸バド共に下手の横好き程度。
活字中毒。最近はミステリ方面を開拓中。
音楽の好みは広く浅い。スイーツ系とヒップホップ以外はほぼなんでも聴く子です。


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灰色の冬の風がボクの肌を突き刺す

さぶいです。どうしてこんなに寒いんでしょう。
ただでさえ寒くなってきてるのに、今日は雨が降ったからなのでしょうかね。兎に角寒い。寒い。寒い。寒い(エンドレス

ごめんなさい。東北人なのに寒さに弱いんです。ブログ更新している今だって、がたがた震えながらやっている次第です。。


という訳でこんにちは。栖鳳です。今日も元気に日記行ってみましょー。。 あぁ寒い。ぶるぶる(何


今日は、文芸部の交流会に行ってきました。正式名称は、「宮城県高等学校総合文化祭 文芸部門」って言うんですって。まあ、長いので、便宜上「交流会」で通させていただきますね(ぁ
ぁ、因みに、メンバーは、私、伯楽部長、球馬サン、I先生(顧問じゃないけど同行してくれた良心的なOCGの先生)の4人でした。Oタンこと歴架さんは、正式に部員登録されてなかったので今回はお留守番。

会場は、仙台文学館というところ。
いつも学校に行くバスに乗って駅まで行き、電車で50分くらいかけて仙台へ。んで、駅前で更にバスに乗って、文学館という長ーい道のりでした。移動だけで2時間くらいかかってます。。あわわ。

到着後、間もなく交流会スタート。開会宣言から笑わせていただきました。 「文芸部門」なので、なんだか堅い雰囲気で終始やっていくのかなーと思っていたので、嬉しい誤算(?)でした。

で、部会長挨拶や来賓紹介の後、表彰作品の講評と、表彰作品(詩)の朗読。

とりあえず……小説、詩、文芸評論、随筆、俳句、短歌、部誌 と部門があったのですが、とある人が全部門受賞という快挙を成し遂げていました。その人の高校は、部誌も受賞していたので、文字通りタイトル総ナメ みたいな。凄い。凄すぎるよ……っ

そういえば、幸木さんの母校は、今年も部誌が優良賞もらってました。来年以降は、ウチも何かしらで受賞したいものです。うんうん(定時制の方で詩が受賞してたけど、全日制とはかかわりが無いからなあ…)

表彰作品の朗読は……ラップでした。内容はすんごい良いと思うのですが……個人的にラップが好きじゃないのでなんだかなあ(何


そんなこんなで開会式終了。お次は、メインの交流会です。

リレー小説、短歌、即興詩 とグループを分けてやるらしく、私はリレー小説のグループでした。
そのグループの中でも、更にグループ分けするらしく、私は6班でした。同じ高校の人はだれもいませんでした。。

で、同じ班の人に自己紹介やらなにやらして、交流会スタート。
…なんだか、開始早々「メル友になってください」とか言われちゃいましたよ。メル友って単語、ものっすごい久しぶりに聞いた様な気g

リレー小説は、この前、コメントで幸木さんが言ってたように、30秒で読んで書いてまわす ってルールでした。他にも、「何も書かないでパスするのはダメ」「書いてる途中で時間になったら、次の人がその途中から書く」など、なかなかシビアでしたよ。。

しかも、予め決められている書き出しが結構無茶だったりして、さあ大変。1回目の書き出しが「ミサイルが発射された。」2回目が「ドラゴンが吼えた。」……なんつーか、ぅん。大変。

でも、なんとか頑張って書き上げました。私の前の人が、1回目は「そんなことより、僕には14歳の妹がいる」2回目は「それはさておき、僕には毎朝朝ごはんを作ってくれる幼馴染がいる」と、その前までの話の流れを見事にぶった斬ってくれるお方だったので、繋げるのが大変でした(ぁ

結局、出来た作品はどっちも見事なネタ小説に。他の班もほとんどが笑える系だったのですが、ウチのはネタ成分が群を抜いて多い(ぁ
書き終わった後、各班の作品を朗読するのですが、その時、ウチの班はものっすごいウケていたのが記憶に新しいです。

……そのリレー小説の原稿、ココに載せたいなーと思ったのですが、手元に資料が無いので残念。なんとかして原稿手に入らないかなー。。

そんなこんなでリレー小説終了。ものっすごく楽しかったです。みんなありがとう。

その後は、昼休み。他校の文集もらったり、展示されてる文集読んだりしてました。
でも、私のお目当てだった白百合学園の文集が手に入らなくてちょっと残念。部長さん、わざわざ部員の人に頼んでくれてありがとうでした。。


午後は、研修会でした。
熊谷達也という、それはそれは凄いらしいプロ小説家さんの講演でした。演題は、「小説世界のリアリティー」。
内容は、今回の受賞作品の講評だったり、小説世界のリアリティーみたいな感じ(ぇ)だったり。正直な話、びみょーによく分からなかったかもです。。いや、勿論参考になる部分も多々ありましたが。

それが終わると、閉会。そそくさと会場を後にしました(何

……んで、真っ直ぐには帰らず、道草喰いまくっておりました。3時半に終わったのに、電車に乗ったのは6時だったしなあ(ぁ

部長曰く、「ウチらの行きつけの場所を栖鳳にも教えとかないと」だそうで、色んなところに連れてかれました。

「ゲーマーズ」というものっすごくアレなところや、「メロンブックス」という同人なブツが置いてあるところに行きましたよ。。

前者は正直苦手。どこを見ても美少女キャラのイラストが……
後者は少し気に入ったかも(ぁ 同人誌は興味ないけど、「同人音楽」にものっすごく興味をそそられました。安いし曲多いし。
という訳で、「奇想交響詩 月見草」「haq. Original BEST」の2枚を購入(ぉ
月見草の方はいい感じでした。ヴァイオリンの音色が綺麗です。

他にも行った所はありましたが、まともな場所だったので割愛しておきましょうか(ぇぇ


帰りは、雨で電車が遅れた所為で、最終バスの時間までに戻れず、親に迎えに来てもらう羽目に。。ますます雨が嫌いになりました(ぁ

といった所で日記終わり。
コメント返し。

>栖鳳さん
ばーかばーか(いつものパターン(ぇ

>かこミライさん
うはー。。悲惨。だいじょーぶですかー?

基本的に、ウチの家族がみんなものぐさですからねー。。私がやらないと皿も洗わない始末ですし。。(ぁ


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コメント

体育で運動して、バンソウコーが真っ赤でした。(ぁ
そういう交流の機会って良いですね。うらやましいです!
『幼なじみがいる。』『どうでも良いが、僕の母親は平日、休日関わらずグータラしてる』とか書きたくなったよ・・・・(死
あんまり買い物とか行かないからなぁ・・・・そーゆー場所も知らないわけで・・・・うらやましかったり・・・・

お疲れ様~。あー、懐かしい!
白百合さんはね、ホント、凄いんですよ。毎年の事だからアレ。ウチは交流会成立当初から作品応募してたからお情けで入ってる部分もありますねー。
うん、すげーすげー言いながらも実は県レベルって意外とショボいんだけどね(え)。栖鳳さんもいつか全国大会参加して欲しい!凄過ぎて怖いから!
詩の朗読……orz(過去を思い出した)
リレー小説はどうしてもネタチックに走りますね(笑)。ホント難しいよね。
うん、でもやっぱりああいうのに参加すると色々ショック受けて良い影響になるでしょ。自分もやらなきゃ、みたいな。
プロの話はホント為になります。
栖鳳さんもこれを期にまた新たに開眼できると良いね!(笑)

>何処で答えるんですかー?「聞かないで」って言われると逆に気になるです。。
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『文芸評論』について

文芸評論文芸評論(ぶんげいひょうろん)とは、文学を評論すること。文芸批評、または文学研究とも言うが、評論の対象や手法が多様なため、定義はあいまいである。小説家や作品に限らず文学とその周辺全般が扱われ、学際的な性格を持つ。研究対象の性格によっては、「文芸」


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